昨日(2017/3/21)の夜にライブ配信されてた「スマホで“朝生”」がおもしろかった。興味深かったポイントだけ備忘のために記録。基本全部、落合陽一かホリエモンの主張であった。(→)は僕のコメント。
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  1. 効果的な学習は、論文をサーベイして発表、批評にさらされ改善、修正を繰り返すこと
  2.  われわれが目指すべきは、 モチベーションを殺さずお互い自分のモチベーションに基づいてどんどん進んでいける社会 →それが何故いい社会だと言えるか?僕の考えでは、人は自分の物語を生きることが「実存的によいこと」だ、という前提的な見取図が必要だと思う
  3. その社会とはこうもいえる。起業家には二種類いる:勝ち組になりたい的。新しい世界がみたい的。後者が増えるのがよい社会
  4. 脊髄反射で意思決定できれば脳はいらない →それは動物と同じになる。人間は効率的に生きることを追求すると、「意識」がなくなるのではないか?今は沢山の情報をいろんな時間軸をもとに総合判断するための「意識」があるが、それが不要になるということか。社会は、各個体である個人が刺激に一義的に反応できるようになるまで、進化する(一見退化にみえるが)
  5. 国民国家に金が渡るより、1%の頭いい大富豪に富が集まるほうがいい。頭いい人はほぼ社会に本質的によいことを行うが、国民国家は雑音多すぎて社会に利が還元されない
  6. 宇宙だと有機的な身体は脆いので、僕らは将来的にコンピュータになる
  7. 人間の身体は有機物で、物理的に不確実性があるから突然変異などあるが、電流使うコンピュータならそういうの起こらない
  8. 社会で蓄えられた知識を次世代に一瞬で身につけられるようにすれば新たに学び直す必要なくなる。遺伝子で伝えられるものはわずかしかない。→仮に効率よく学んだとしても、また次の可能性が現われるから人間の根本的な実存的な在り方は変わらないのではないのか?
  9. 「コミュニケーション能力の再分配」が必要。今の時代ものは余っている。貧困や孤独の問題はコミュニケーション能力で解決できる
  10. 「モチベーション格差」が問題の本質。均質的な教育、他人と同じことがいいことみたいに教育されると、モチベーションが生まれない。 →社会設計する上で超重要。僕らはやっぱり実存的によい生き方をしたい。それは生き生きと物語を生きている状態だ。それはモチベーションによって生まれる。

以上。殴り書きでした。