記述の基体(がらくた)

【ブログ】日々の思ったことを徒然なるままに書いております。基本殴り書きで校正しておりません。【世界観】人は動物のように本能で現実に向き合っているのではなく、言語を通じてのシンボル体系としての世界、その世界の中の私(自我)という物語で現実にしがみついている。【取り組み】(1)現をよく存在させたい。そのためのよりよい社会や世界に向かう。(2)卓越した創作をしたい。そのためにはより多くのゲシュタルト(パターン・観念・概念)を獲得→世界でよく行動し、読書。【価値観】結局は「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」【プロフィール】東京出身のアラサーです。※著作権についてはオプトアウトに対応させていただいております。何かに共感された方はご連絡ください。 【コメント欄へのフィードバックお待ちしております。個人的な質問、反論、脅迫などはTwitterへお願いします。】

2011年01月

活気のあるサイトはまた訪れたくなる。
これは街のような感覚なのか。

私は、池袋の雰囲気が好きで1人で何のようがなくとも、
フラーっと行ってしますことががある。
それの何が楽しいのか何が自分にプラスなのか分からない。
でも街の空気が好きなのかもしれない。

これは活気なのか。
多くの人々が集まり、様々な行動をしている、街。
こうした中に身を置いて、それを眺める。
誰と話すわけでなくても何か感じるものがある。
同じ空間を共有しているような感覚か。
本当に主観的な感覚なので分かりづらい。

ウェブ上のサイトでも同じようなことが言えるのではないか。
人々が集まって同じ空間に同じ時間にいる。
フェイスブック、さらにツイッターはよりリアルタイム性がある。

ジョブマーケットプレイスのクラウドソーシングは概念はおもしろいが、
やっているサイト自体は何もおもしろくない。
討論の場というクラウドソーシングは活気がある。
まだ何か足りない。

もっと面白いワクワクするようなサイトを作れるはずだ。


結局性欲に結びつく。どんな行動も。

自己実現っていっても、やっぱり色々な人にチヤホヤされたいと思ってる。
でもチヤホヤされて結局女にもてたいと思っている。
男を含め多くの人に認めてもらえればそれだけ女にもてる。
結局性欲が全ての衝動になっている。

だから風俗産業が伸びるし、チヤホヤされるためのマニュアルが売れる。

我々が普段使っている物やサービスは企業の絶え間ない努力の恩恵である。企業で働く社員が一生懸命、働き完成させたものが商品となって消費者のもとに届く。我々は普段、何気なくそれらを使っている。欠陥があれば文句を言うし、その企業の商品をもう使わないかもしれない。

企業の1人1人が熱く、やりがいを感じながら、作った商品を想像してみよう。彼らはお客さんの生活向上のため、世の中を少しでもよくするためなど、自分の満足いくような目標を信じ、頑張っている。彼らは一日の大半を会社で過ごす。彼らの商品は彼らの人生そのもののようなものだ。しかし消費者からすれば一度購入してしまえば何も感じないかもしれない。

これは人にも言えるだろう。どんなに凄い努力をして偉業を成し遂げた人でもそこに存在するのは私たちと同様の1人の人間である。それらの努力や創造性が体の大きさになっているのでもなく、ただ、1人の人間である。そうした経験に基づく自信やユーモアなどあるかもしれないが、そうした新鮮さも長く接したら消えていくだろう。

人間は欲深い。食欲、性欲、睡眠欲は尽きることがない。どんなに革新的で創造的な商品やサービスがあってもすぐに飽きてしまう。長期的に人に満足を与えられるものはあるのか。

この違いはアメリカと日本の働き方だ。
アメリカでは人の流動性が高い。なので大きなプロジェクト単位で職を変えることも可能。
日本では、会社に就くため、外にでてプロジェクト単位で動くのは難しい。

アメリカのもっと極端な例が、フリーランスだろう。
クラウドソーシングの仕事のマーケットプレイスなどで行われているのはこれだ。

しかし事業者から見たら、
一回一回どこかの個人に頼んで何かやってもらうのは非現実的かもしれない。

結局、クラウドソーシング的に何かをアウトソースするのは、
ロゴとかウェブデザインとか単発で終わるものくらいしか適さないかもしれない。

やはりフィジカル的には出社という概念がいるのではないか。
各国にクラウドソーシング用のオフィスを持ってそこに出勤して管理する方法を確立するべきだ。


去年はあまりいい年ではなかった。厄年だったからと片付けてしまおう。
やりたいことをやりたい。でもやりたいことが分からないというのは問題だ。

この事業に一生をかけることができるというものはない。

朝生に出てた連中に正直びびった。これだけしっかり日本のことを考えてなかった。
だれもが分析に回っていたのかもしれない。強いリーダーシップを取ろうという感じではなかった。

ツイッターとかで自分の意思が誰にでも筒抜けになる状態だ。
これはいいのか悪いのか分からない。
既存のメディアを破壊してしまうようなものだ。
しかし、関係ない人には関係ない。
むしろ、そういった情報ばかりみてしまうと自分を失う可能性も出てくる。

人間らしく生きるにはこの流れに乗る必要はない。
暗いところがあったほうが人間らしい。
そんなに全部の意見を交換しあう必要はない。

とりあえず頑張ろう。今年は軸を持つ。
しっかり考え抜く。クラウドソーシングの分野を研究しよう。

世の中色々な人がいる。

大企業に勤めるもの。

ベンチャー企業で新しい商品やサービスを提供するもの。

政策側として日本の枠組みを作るもの、実行するもの。

スポーツ選手として世界を盛り上げるもの。

芸人として笑いを提供するもの。

芸術家としてアートを提供するもの。

フリーターとして生活を繋いでいるもの。

夜の仕事で頑張るもの。

そういった人たちが存在する世の中を大局的に見て論ずるもの。

自給自足で生活するもの。

こういった人々の甲乙はない。比べることはできない。人生主観だから。他人への影響力で見れば、スポーツ選手とか芸人とかベンチャー人は大きいかもしれない。他人の感情を動かすという意味で。

でも表に出ないような人でも世界と広く関わりを持って、人生凄くエンジョイしている人はいっぱいいるだろう。しかし、人間である以上、個人的な満足では飽きてしまうかもしれない。自己表現をして他人を巻き込む欲が出てくるだろう。

芸人にしろ、ベンチャー人にしろ自分を表現し、周りに影響を与えているのを楽しんでいるのだろう。誰でもある程度、3大欲が満たされたら、何か成し遂げて周りを刺激したくなるのだろう。

だったら最初からそっちを目指そう。

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