記述の基体(がらくた)

【ブログ】日々の思ったことを徒然なるままに書いております。【世界観】人は動物のように本能で現実に向き合っているのではなく、言語を通じてのシンボル体系としての世界、その世界の中の私(自我)という物語で現実にしがみついている。【取り組み】(1)意識ファースト!意識がよければ何でもOK。そのためのよりよい社会や世界に向かう。(2)卓越した創作をしたい。そのためにはより多くのゲシュタルト(パターン・観念・概念)を獲得→世界でよく行動し、読書。【価値観】結局は「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」【プロフィール】東京出身のアラサーです。※基本殴り書きで校正しておりませんのであしからず(というよりいい感じで汲み取ってください)著作権についてはオプトアウトに対応させていただいております。何かに共感された方はご連絡ください。 【コメント欄へのフィードバックお待ちしております。個人的な質問、反論、脅迫などはTwitterへお願いします。】

カテゴリ: 中国

昨日、中国では「2016,习近平在世界舞台」と題して各メディアで習近平の2016年の外交のまとめが公開された。
7c8ffc2a.jpg



CCTVが作った3分程度の動画で、「看中国大国地位的塑造与提升! 」と「中国大国の確固たる地位の確立と向上を見よ!」と強気のメッセージ。

オバマと何回会ったとか、プーチンと何回あったとか、中東といくつの文書にサインしたなど外国での活躍をまとめたものです。

中国の[朋友圈]を拡げるために今後も取り組む、と締められています。

動画は短いので中国語の勉強のためにも是非観てみましょう!

今日から中国は春節が終わり仕事が始まります!頑張りましょう。 

新年快楽〜!

明けましておめでとうございます。

昨日は中国の大晦日、除夕でしたね。

多くの中国人は日本でいう紅白歌合戦みたいな番組「春节联欢晚会」(通称:春晩)を観て過ごしたのではないでしょうか。

毎年日本ではニコニコ動画がライブ放送をしているようですが、今年はYouTubeでもやってましたね!(以前からかも)私も少し観てましたが、ひたすら派手な演出で歌っているだけだったのですぐあきました。子供の頃の思い出とかもないですし。。

中国人の友人に連絡してみたら、聞いた3人は誰も「春节联欢晚会」を観てませんでした(笑)既に寝ている人もw

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

以下、6時間近くの「春节联欢晚会」が観れますよ〜(^^)

 

アパ(APA)ホテルについて「同ホテルグループ代表が執筆した、南京大虐殺や慰安婦を否定する内容の本が全客室に置かれている」と、アメリカ人女性と中国人男性の大学生2人が1月15日に中国のSNS「微博」に動画を投稿、中国のネットユーザーを中心に批判が広がった。

正直、こうした歴史問題には詳しくないが、南京に半年以上住んでいたものとしてこれについては一言申し上げたい。

報道やSNSではアパグループが「南京大虐殺は存在しなかった」と主張したという20文字くらいに情報が圧縮され文脈から切り取られ社会全体に拡散されている。それだけ見たなら誰でも、「けしからん」となるだろう。

さて、新聞や雑誌やネットの記事でどれだけの媒体が、実際の本の内容を忠実に掲載したのだろうか?原本を見ることができないので、アパグループが自ら1月17日、サイトに見解を発表した内容に掲載されているところから主要部分を引用しよう。
本書籍の中の近現代史にかかわる部分については、いわゆる定説と言われるものに囚われず、著者が数多くの資料等を解析し、理論的に導き出した見解に基づいて書かれたものです。国によって歴史認識や歴史教育が異なることは認識していますが、本書籍は特定の国や国民を批判することを目的としたものではなく、あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたものです。したがって、異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます。なお、末尾に本書籍P6に記載しています、南京大虐殺に関する見解を掲載いたしますので、事実に基づいて本書籍の記載内容の誤りをご指摘いただけるのであれば、参考にさせていただきたいと考えています。  

『本当の日本の歴史 理論近現代史学』P6
二、南京三十万人大虐殺

 中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。しかも国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。 

文末の赤字が彼らが「南京大虐殺はなかった」という主張を支持する根拠である。まず、これ自体ほとんど報道されていない。

ハフィントンポストは一部を次のようにまとめている。

本ではホテルや観光の話に加え、南京大虐殺について虐殺された人数の「計算が合わない」、また慰安婦については抗議記録が「全く存在しない」ことから、「中国も韓国も自分たちの行動を棚に上げて、これらの虚構に基づく日本への非難を繰り返す」などと記している。

これでも結構要約されており、「無根拠に近い」感じを演出しているようにみえる。では、実際はどうか?上記の赤字をまとめると「中国が主張するような30万人を大虐殺したという南京大虐殺はなかった」ということの主張として、以下3つを挙げている。
  1. 南京市の当時の人口のデータから考えるとおかしい
  2. 国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもない
  3. 上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていない 

これは検証可能性を提供しているので根拠としてはふさわしい。要は、関心がある人はそれぞれについて反証できるのである。さらに、もっと下の方により詳しく根拠が10つも列挙さている。文末に引用しておく。

彼らがこのように根拠を提示して主張しているのであれば、反論する側はこれらの根拠について攻撃すべきである。南京市の人口のデータとはどこが出していて、今どこにあるのか?ほんとうに雇われた二人以外に第三国の情報はないのか?教授が論文により辞職させられていないのが、南京大虐殺がなかったことにどう論理的に繋がるのか?などと問うべきである。

もちろん、ある程度定説化しつつある証拠がこの論争にはあるのだろう。それについては私は詳しくない。ただ、いちおう上記引用の最初の赤字の通りアパグループは理を入れている。それに、こうした歴史的な問題というのは真実はどうやっても分からないのだから、不断に真実を問う姿勢が必要なのである。

以下に、問題の発端となった動画があるが、このリポーターみたいな女性は原本を読み上げてはいるが、この根拠部分を読み上げた後、何もコメントしていない。そして、まとめとして「南京大虐殺はなかった」と主張していると一言に集約している。

さて、問題があるのは一体誰なのでしょうか?

 

以下、引用元 https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325

理論 近現代史学 

数々の事実を付き合わせ、あり得ることかあり得ないことか考えて、矛盾なく、理論的に説明ができる近現代史が、理論近現代史である

「南京大虐殺」が「虚構である」証拠の数々

1.まず、「『南京大虐殺なること』に関する『犠牲者名簿なるもの』は唯の一人分も無い。」(上海大学歴史学部・朱学勤教授による。平成十九年十二月二十日付産経新聞)。この一点だけ捉えても「南京大虐殺なること」が如何に荒唐無稽な作り話であるかは既に立証された様なものである。(仮に、「南京大虐殺」なることが真実であるならば、「三十万人」という数字の何割かの「犠牲者名簿」が存在しないはずがない。) 

2.「南京大虐殺」の犠牲者は、「三十万人」ということになっているが、日本軍が南京を制圧した昭和十二年十二月十三日当時、南京市内には、約二十万人の民間人しかいなかったという記録があり、併せて、約一カ月後、昭和十三年一月十四日の時点では、人口が五万人以上増えて、約二十五万人~三十万人になっていたという「南京安全区国際委員会記録」が残っている(田中正明著『南京事件の総括』二十九頁)。 

3.日本軍が南京を占領する約一カ月前、昭和十二年十一月より翌年の九月迄、蒋介石率いる国民党は、ほぼ毎日の様に、欧米のマスコミ関係者を集めて、記者会見を開き、日本軍に対するイメージダウンの目的で、日本軍の不法行為等について嘘八百の発表、宣伝工作を続けていた。そして、その回数は延べ三〇〇回にも及んだという。処が、当時、国民党は「南京大虐殺」などという事を一度も言ったことが無かったという。何故か?それは、その様な事は全く起きていなかったから言わなかっただけである。仮に、当時、南京で「大虐殺」が起きていたならば、其の事を其の記者会見の場で取り上げないはずがなかったであろう。 

4.「南京大虐殺記念館」等に展示されている写真は、全て合成写真または、「通州事件」等、中国人が日本人を虐殺した写真を始めとする、全く別の写真であることが、東中野修道教授(亜細亜大学)によって証明されている。もしも、南京大虐殺なる事が真実であるならば、その証拠写真が一枚も無いはずがない(東中野修道・小林進・福永慎次郎共著『南京事件「証拠写真」を検証する』草思社)。 (所謂)「南京大虐殺なること」が有ったと問答無用で決めつけたのは、「極東国際軍事裁判」、(所謂)「東京裁判」の中である。それでは同裁判の内容は一体如何なるものであったのか?  東京裁判を傍聴した冨士信夫氏は、『南京大虐殺はこうしてつくられた』(展転社)の中で、「南京大虐殺」なることが全くの虚構であることを裁判記録として記している。 

5.朝日新聞は昭和十二年十二月二十日の朝刊半頁を費やして、『甦る平和都市南京』と題する(平和この上ない、当時の南京の)写真特集を掲載している。この風景こそ虐殺否定の何よりの証拠と言えよう(『南京大虐殺の総括』三十二頁)。 

6.「南京に大虐殺が有ったと言う様な記録は、中国側の第一級公式資料である何應欽上将の軍事報告の中にさえ、その片鱗も見出せない。」(『南京事件の総括』八十二頁)。 

7.「当時、朝日、東日、読売、日経、など全国紙の各支局を始め、地方紙や通信社も、南京に特派員を派遣していた。これらのプレスマンが異口同音に言うことは、『東京裁判で、南京でのあの様な事件が有ったと聞いて驚いた。』」(同百十一頁)。 

8.「中国国民党が、作り話を含めて、日本軍の不法行為を糾弾する為に、一九三八年七月七日、国民党の中央宣伝部が「印刷」した蒋介石の『国民に告ぐる書』のどこを探しても、そこには『南京大虐殺』の文字は見当たらない」(同二百九十六頁)。 

その他、多々ある。

みなさん、こんにちは!

今日は「中国人富裕層」がどれくらいいるのかについて調べてみました。中国語ぺらぺらなわれわれにとってその実践として是非ともこれらの大量の富裕層中国人に商品やサービスを購入してもらいたいものです!

Wikiによると、「中国人富裕層」とは、次のどちらかを指すようです。
  1. 「年収」200万元(約2900万円)以上の中国人
  2. 「投資可能な資産」が1000万元(約1億3000万円)以上ある中国人
なかなかのハイレベルな規準ですなぁ。普通は周りにこんなレベルの人はいないのではないでしょうか。
 
気になる資産や収入クラス別の人数はどうなっているのか?
 
中国において2008年に投資可能な資産が1000万元(約1億2千万円)以上ある富裕層は約30万人おり、投資可能な資産の総額は8兆8000億元に上る。一方、招商銀行とベイン・アンド・カンパニーが発表した「2009年 中国個人財産報告」によると、2009年末までに、1000万元以上の投資可能資産がある個人は、前年同期比6%増の32万人になり、投資可能資産額も前年同期比7%増の9兆元を超えるとしている。

 う〜ん、Wiki情報は大分古いので百度baidu先生に聞いてみましょう。
(ちなみに以下、2017年1月のおおよその為替レート、中国元=17円、米ドル=115円で計算)

「天涯」という中国版2ちゃんねるみたいなのの1つのスレッドに1つのまとめデータがありました。2015年のもの。他の統計データと較べると結構信憑性はあるかもです。

c3c8a6c6.jpg



 一番左の列は上から、「分類(カテゴリ)」「小カテゴリ」「家庭収入」「人数」となっています。
「分類」を見ると10つほどに分かれていますが、それぞれ以下のように定義され、それぞれに属す人数は以下のようになっています。あえて、カテゴリー名は中国語のまま。だいたい漢字で感じが分かるでしょう。
  1. 贫困人口:一人あたり年収2800元(47,600円)未満,全国に8200万人ほど。
  2. 穷人:家庭年收が3万元(51万円)未満。⇛2億人。
  3. 低收入:家庭年收3-8万元(51万〜136万円)⇛4億人
  4. 小康:家庭年收入8-30万元(136万〜510万円)⇛1.8億人
  5. 中高收入者:家庭年收入30-100万。(510万円〜1700万円)⇛1.5億人
  6. 富人:家庭年收100万以上(1700万円以上)⇛3500万人
  7. 富翁:(ここから資産で見る)資産1000万元(1億7千万円)以上⇛200万人
  8. 富豪:資産1億元(17億円)以上 ⇛6.3万人@2014年
  9. 大富豪:資産10億元(170億円)以上 ⇛1800人@2014年
  10. 超级富豪:資産100億元(1700億円)以上 ⇛90人@2014年
参考:http://bbs.tianya.cn/post-develop-1999388-1.shtml

このデータちょっとあやしいかもしれないですね。信頼できる(そもそも中国の統計は信頼できないが)新浪ニュースの記事では、2016年5月の時点で、資産1000万元(1億7千万円)以上の「富翁(ふおう)」は昨年より13万人増えて134万人とのことです。(上データでは200万)要は中国で1000人に一人が資産1000万元(1億7千万円)以上の「富翁」ということです。

参考:中国拥有约134万千万富翁 每千人有1个千万富翁
http://forex.cngold.com.cn/gnrd/20161108d11024n98190786.html 

日本だと一般的に、ほぼここの富翁レベル、すなわち純資産1億円以上を富裕層といいますが、2015年では114万世帯にも上ります。中国だと1億7000万以上が既に134万ですし、これは世帯ではなく個人ですから圧倒的に中国の方が多いですね。

さらに日本では5億円以上の超富裕層は7.3万世帯ですが、中国ではその前年2014年のデータで、17億円以上が6.3万人(個人)ですのでこれまた中国が圧倒。そりゃ爆買しますわな!
 

 3829a01d.jpg


参考:資産1億円超の「富裕層」が増加中、なぜ?―NRI調べ

中国の富裕層に戻りましょう。

以下の2016年のデータでは、
  1. 10億ドル(1150億円)以上の資産 ⇛594人 (五年後予測⇛1400人)
  2. 20億元(340億円)以上の資産 ⇛2056人 (五年後予測⇛5800人)
  3. 10億元(170億円)以上の資産 ⇛9500人 (五年後予測⇛17000人)
  4. 1億元(17億円)以上の資産 ⇛89000人 (五年後予測⇛110000人)
統計のとり方の違いもあると思われますが、それにしても1年で一気に超富裕層が増えている。。さらに5年後の2021年の予測も衝撃的。

e567f003.png



参考:http://blog.sina.com.cn/u/3996357961

ちなみに、2015年の保有資産TOP10はこちら。。。
どんだけ~

53c326d7.png



結論、中国人富裕層多すぎ。

そして日本でハイエンドと言われているものの供給が追いつかないくらいの富裕層がこんな近くにいるのに、なぜそうなっていないのでしょうか。。。

加油!!!! 

個人的に超ツボだった画像を紹介。

中国語が少しでも分かる人なら爆笑間違い無し。

以下、

どうぞ。

48b85716.jpg


 
老外来ました〜







f00ae3d0.jpg


 
そして、去ってゆく老外。



なんとも老外にふさわしい、老外の中の老外といった感じの方ですね(笑)

自分では何が書いてあるのがおそらく知らないでしょう。 

みなさま、今年の目標は立てましたでしょうか。人生において目標を持ち、情熱を持つことは重要です。

以下の動画の33:35のところ。
中国の不動産王でアリババのジャック・マーを凌ぐ大富豪の王健林はいう。

 「先定个小目标,比如先挣一个亿」

「まず小さな目標を定めよ、例えば一億元稼ぐ」という意味…。小さな目標を設定するというのは誰もが聞いたことあるはずです。なぜこれが流行語になったかは分かりますね(笑)

少し言い換えましょう。
みなさま、まずは(大きな)具体的な目標を立てましょう!

よい一年になりますように。

  

僕は中国に約4年駐在していたので、中国情報には敏感で、目についたものは読むようにしている。インターネット上で目にする中国関連情報で「これは有益だ」と思うものの多くが「中国にめっちゃ詳しい1960年代生まれのジャーナリスト風の女性」が書いたものなのである。

「おお、これは実際に中国に住んでいないと分からないことだなぁ」「中国語の文献やメディアなどもしっかり調べているなぁ」などと思って著者を見るとだいたい「中国にめっちゃ詳しい1960年代生まれのジャーナリスト風の女性」であるのだ。

あまり個人名で憶えてなかったので漠然としたイメージの「中国にめっちゃ詳しい1960年代生まれのジャーナリスト風の女性」ということで頭に残っていたのだが、最近ちゃんと個人名を見るようになると、それぞれ違う人物だったことが判明した。しかも4人!

みな同じような経歴なので、同じ人物だと勝手にゲシュタルト形成していたが、今まさにゲシュタルト崩壊が始まっている。 

その4人とは…(括弧内は生年、大体みんな現在49〜54歳くらい、敬称略)
  • 中島 恵(1967)
  • 林 ひふみ(1962)
  • 福島 香織(1967)
  • ふるまいよしこ(1964?)
※50音順 

みんな、
「中国にめっちゃ詳しい1960年代生まれのジャーナリスト風の女性」なのである。一人ひとり見ていこう。

 中島 恵(なかじま・けい)
nkjm


1967年、山梨県生まれ。1990年、日刊工業新聞社に入社。国際部でアジア、中国担当。トウ小平氏の娘、呉儀・元副総理などにインタビュー。退職後、香港中文大学に留学。1996年より、中国、台湾、香港、東南アジアのビジネス事情、社会事情などを執筆している。主な著書は以下のほか、『中国人エリートは日本人をこう見る』(日経プレミアシリーズ)、『中国人の誤解 日本人の誤解』(日経プレミアシリーズ)など

◇主な著書 
『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』(中央公論新社) 2015
『爆買い後、彼らはどこに向かうのか?』(プレジデント社) 2015
『中国人エリートは日本をめざす』(中央公論新社) 2016
・1967年生まれ(→1960年代)
・日刊工業新聞社に入社(→ジャーナリスト風)
・香港中文大学に留学(→中国にめっちゃ詳しい)
・その後、執筆業に(→ジャーナリスト風)

 林 ひふみ(新井一二三)

hys

林 ひふみ(はやし ひふみ、1962年 - )は、日本のジャーナリスト、明治大学理工学部教授。新井一二三の名で中国、台湾、香港の新聞、雑誌に中国語でコラムを書き、著作を出版している。
東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科に学び、在学中に中国の北京外国語学院や中山大学への留学を経験して、1987年に卒業した。
大学卒業後、朝日新聞に記者として入社したが半年で退社し、1988年4月から8月にかけては、トロントの日加タイムズの記者となった。
1994年4月から9月にかけて香港の亜洲週刊特派員となり、その後は、フリーランスのコラムニストとして中国語の媒体に寄稿し、作家活動に入った。
2005年から、明治大学理工学部総合文化教室兼任講師、2008年に専任となり、准教授を経て教授となった。
引用元:Wikipedia 
・1962年生まれ(→1960年代)
・朝日新聞社に入社(→ジャーナリスト風)
・北京外国語学院や中山大学に留学(→中国にめっちゃ詳しい)
・コラムニストとして作家活動に(→ジャーナリスト風)

福島 香織
80884f3f.jpg




福島 香織(ふくしま かおり、1967年5月16日 - )は、日本のジャーナリストで、元産経新聞社記者である。
1967年、奈良県奈良市に生まれ、大阪大学文学部卒業後の1991年4月に産経新聞社へ入社し、大阪本社奈良支局、大阪文化部、大阪社会部などを歴任している。
 
1998年から1999年まで上海復旦大学へ語学留学し、帰国後は外信部に配属[2]になる。2001年に香港支局長、2002年に中国総局記者として北京へ異動する。2006年春に産経新聞のブログサイトiza(イザ)で、北京趣聞博客の連載を始める。
 
2008年9月に東京本社へ異動して同年10月に政治部記者として官邸記者クラブで麻生太郎内閣総理大臣を総理番として担当し、2009年9月に野党の新党日本、共産党を担当する。同11月30日に早期退職勧奨に応じて産経新聞から退職[3]する。「退職後、社を誹謗しない」旨の誓約書に同意を求められて提出している。
引用元:Wikipedia 
・1967年生まれ(→1960年代)
・産経新聞社に入社(→ジャーナリスト風)
・上海復旦大学に留学(→中国にめっちゃ詳しい)
・ブログサイトで連載へ(→ジャーナリスト風)

ふるまいよしこ
frmi


ふるまいよしこは、日本の女性ジャーナリスト。岡山県生まれ。北九州大学外国語学部中国語学科を卒業。 1987年に香港へ留学。 1989年、香港中文大学新雅中文研習所広東語課程修了。 香港で雑誌編集者として働いた後、フリーランスライターとして独立。1989年から香港在住。その後、2000年からは北京にも居を構え、香港と北京を行き来しながら、中国の芸術、文化、庶民生活を中心に中国社会をレポートする仕事をしている。政治経済中心の大規模通信社のニュースからこぼれがちな、庶民の生活感覚を伝えることで特徴を出している[1]。
2003年から2010年まで、村上龍主宰のJapan Mail Mediaで「大陸の風」と題する中国からのレポートをメールマガジンとして執筆していた[2]。 
引用元:Wikipedia 
・1964年生まれ(?※)(→1960年代)
・香港で雑誌編集者(→ジャーナリスト風)
・香港中文大学へ留学(→中国にめっちゃ詳しい)
・中国社会をレポート(→ジャーナリスト風)

※生年月日が公表されていないようだが、1987年に香港留学というのはおそらく大学卒業後なので、23歳のときだとすると、1964年生まれの52歳ということになる。

 う~ん、よくよく見るとみな独自の経験を積み方向性も微妙に違うが、やはり中国語を使って現地の情報を(=中国の本質)を伝えようとしている姿勢には共通のものがあるので、僕がそれを同一化してしまうのも無理はない。

しかしどうしてこうも似たような道に進み同じように活躍するようになったのだろうか。4人とも大学卒業がちょうどバブル期かまさに弾ける時期であるので、「やりたいことは思いっきりやろう」的な社会的空気の影響を受けたのだろうか。そもそも、ジャーナリスト→中国→現地情報発信というのは結構ありうるパターンであるにも関わらず、積極的に情報発信しているのが逆に4人しかいないから目立ったのかもしれない。(彼女たち四人は横のつながりがあるのか気になるところだ)ちなみにもう一世代前には青樹 明子(あおき あきこ、1955)もいる。

いずれにしても、今後僕は彼女たち4人の動向を”個別に”追っていきたいと思う。

↑このページのトップヘ